我が家のあゆみ

引き寄せられた過去の人生。そして引き寄せた自分の人生。~むかしのことさんまの缶詰編~

さんま缶
さんま缶
はじめまして。さんまの缶詰@sanmakan3です。

こちらはさんまの缶詰の半生をつづった内容です。
こんな人がブログ書いています。とわかっていただけると幸いです。

私にとって、妻缶と出会うまでは、今振り返ってみても、あまりいい人生ではありませんでした。
思い返しても、楽しかった思い出よりも辛かった思い出の方ばかり出てきてしまいます。

Sponsored Links
スポンサーリンク

早くも訪れた人生の第一ピーク

私は、東北に生まれて20歳で就職するまで、ずっと同市で過ごしてきました。
家族は5人、父、母、姉1、姉2そして私です。

両親が共働きでしたので保育園だったのですが、この時期が人生の第一のピークでした。
今でも覚えていますが、園内の女子にモテて、周りの友達を引き連れて遊んでいた記憶があります。

初めての転機

小学校入学のタイミングで引っ越し、今の実家に住むことになるのですが、ここから面白くない人生がはじまります。
引越しと同時の入学でしたので、周りとの温度差がなんとなくあり、友達はできたのですが、いじられキャラになってしまいました。
(保育園では逆の立場でしたので、面白くありませんでした。)

加えて、実家の隣に引っ越してきたヤツがホントに嫌な奴でした。
兄弟の弟がクソ野郎で、ひとことで言うなら現代版ジャイアンです。

帰宅する私を見ると「家に遊びに来いよ!」と言われ、遊んでは必ずいちゃもん付けられて、泣かされて帰る…という感じでした。これが毎日続いていました。

自分に力があるなら、家ごと破壊してやるのなぁと日々思っていました。

両親は働いていましたし、姉1とは9歳年が離れており、普段から特に話はしておりませんでした。姉2は病気で会話が出来ないため、相談することもできず、自分の中でストレスを消化するようにしておりました(たまに爆発)。

小学校4年からサッカーを始めるのですが、ここでも下手が理由でいじられる毎日…。

今でもいじられるのはあまり得意ではありません。

中学時代は、今振り返っても可もなく不可もなくな感じでした。唯一、今でも仲のいい友人が一人出来たことが幸いです。

14歳の時に将来を考え始める

中学2年になり自分の将来について考えるようなりました。

家は大学に行くほど余裕はなさそうだから、工業高校に進学して資格を取得して就職かなぁ、とぼんやり自分なりの将来像を描いて見ました。

通っていた(徒歩一分)塾の先生にその旨を相談してみると、

「工業高校行くなら高専行ってみたら?、頑張れば射程圏内だと思うよ」と。

「高専」そのとき、初めてその名を聞きました。調べてみると偏差値高いじゃないか!馬鹿にしているのか先公よ、と思いました。

ただ、準学士(短大相当)、学費(国立だってので安い)そして就職率100%という目玉商品に、いつしか心惹かれるようになり、気が付いたら必死に勉強しました

今となっては、自分の環境を変えるために必死になっていたのではないかと感じています。

結果は、奇跡的に合格でした。まさかホントに受かるとは思っていなかったので、驚きでした。

片道10㎞のチャリ通が始まる

高専に入学してからは、留年しまいと勉強の日々でした。

また、高専まで片道10㎞を毎日自転車で通学しました。
みるみる太くなる足に、ズボン選びが大変でした。

息抜きに中学までやっていたサッカーをやりつつ、なんだかんだ5年間過ごしてきました。

おかげさまで、一単位も落とすことなく無事に卒業。
高専は、就職するための通過点としか考えてなかったので、楽しむよりも、卒業を目標に通っていました。

今考えると、味気ないな~とドライな考えだった自分を責めたくなります。

まぁ、いまさら言っても過去は変わらないんですけど…。

そんな高専で4年生を迎え、いよいよ就職活動が始まりました。

この時は、公務員試験を受けて市役所勤めかなぁとぼんやり考える日々。

そんなとき、サッカー部の顧問から「インフラ系の企業なら年収稼げるし高専に推薦枠があるからオススメだよ」といわれ、考え方が180°方向転換しました。

4年生の冬に、(最初の就職先の)OBが企業説明をし、面白そうだなと思い推薦で受けることに。
(正直なところ、全国転勤で地元から飛び出して、いろいろなところへ行けていいかも、と安直ことを考えておりました。)

結果はここでも合格、クラスで1番早く内定を取る結果となりました。

就職・妻缶との出会いで人生が動き出す

就職して半年後、妻缶と出会うわけですが、1㎜も結婚する相手になるとは思ってもいませんでした。
(妻缶は保険の営業でしたのでむしろ近づきがたい部類)

それが、妻缶の積極的なアプローチ?により、気が付いたら好きになっていて、付き合い始めてから1年以内で結婚。

それからは、転職2回・自宅購入、こども2人と充実した日々を暮らしております。

最近では、社会人になるまので苦労は、これを掴み取るために必要な事だったんだなと解釈することしました。

今でもそうですが、妻缶からたくさんの素敵な言葉を貰いました。

特に気に入っているのは「大事なのはタイミングと決断力」です。

これを意識するようになってから、仕事でもプライベートでも、ここが大事なポイントだと思った時にすぐに決断し行動するようにしています。

例えば…
付き合っていた時の転勤辞令 → 言われたその週に会いに行きプロポーズ(妻缶いわくプロポーズじゃない) → 結婚

東京に転勤になったら家を買う → 東京転勤辞令 → 物件探し → マンション購入(転勤してから6か月で引っ越しました)

会社を辞めたいと考える → 体調壊して入院 → 即座に転職活動 → 見事転職

社会人になるまでは、無意識のうちに良い結果になる方を選択していました。

社会人になってからは、自分の願望を強く望みつづけることで現れたチャンスに自ら決断し選ぶようになりました。

これからの人生は掴み取る人生に

なぜ、そのように思うようになったかといいますと、ある書籍がきっかけで今の考えたになりました。

それは「THE SECRET(ザ シークレット)」です。詳しいことは省きますが、要は自分の身の回りに起きている事象は自分自身が引き寄せている(これを引き寄せの法則と呼びます)。

この法則は、今までの自分に置き換えてみると、しっくりきました。

大事なことは、自分自身でなりたいこと、やりたいことは、自らそれを望み行動し続けることでそれらを引き寄せ掴み取ることなんだと。

今年で31歳になるさんまの缶詰ですが、なりたい自分になれるよう、ありたい自分でいれるように、常に引き寄せるような人生を歩んでみたいと思う今日この頃です。

 

さんま缶
さんま缶
お読みいただき、ありがとうございました。

 

Sponsored Links