我が家のあゆみ

さんまの缶詰転職しました①

めがね

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はじめに

どうも、さんまの缶詰@sanmakan3です。

私事ではありますが、サイトのあいさつにも書いておりますが30歳にして転職を2回しました。
(転職が当たり前となった昨今ではこの回数は少ない方でしょうか…)

さて、私が転職をするきっかけになったのは最初の半官半民企業で出来事です。
詳細は、「夫転職するってよ①」をご覧ください(妻の初ブログです)。

ここでは、転職を決意した決め手、転職をして感じたことについて書いてみようと思います。

初めての就職

私自身、高専を卒業し20歳で就職しました。
最初の会社は、その業界では知らない人はいない有名な企業(インフラ系)でした。

入社の決めては、自分の仕事でたくさんの市民の人の役に立つことのできる仕事ができるという漠然としものでした。
(それでも当時の私にとっては、大きな夢でした。)

入社して仕事を始めると自分が思い描いていた仕事と実際の仕事に徐々に乖離し始めました。
設備管理を自分で行うと思ったのですが、実際は子会社が設備管理や修繕を行いその成果を確認し次年度の保守計画に反映させる等の
間接的な業務が主な仕事内容でした。加えて、子会社からは「親会社なのだからこれくらいは知っていないといけないんじゃいですが」、「ここはあなたが判断してください」など、未経験であっても親会社だからという理由で判断を求められることが多々ありました。

むかしは出来たことが今は出来ない

昔は、親会社が積極的に設備管理などを行い今でこそ子会社が持っている経験・知識を当時の先輩・上司は持っていました。しかし今は、業務効率化ということでその経験・知識を身に着ける機会が少ないと先輩たちは言っていて私自身もそれを感じていました。

「このまま、大した知識や経験もできないまま年を取ってしまうのだろうか…」20代前半にしてそんな不安感に悩み始めていました。

その一方で、プライベートは意外と充実しており23歳で妻と結婚し25歳には長女が生まれと幸せなイベントが続き、家に帰ると仕事の不安を忘れることができました。

きっかけは突然に・・・

会社の体質上、2年くらいのペースで転勤を繰り返し、28歳の時に東京本社勤務することとなりました。今思えば、この時から転職したい気持ちが徐々にあふれ出ていたような気がします。

東京勤務での仕事は、これまでの設備管理ではなく現場と支店をコントロールするような調整毎が主な仕事でした。会社自体は各地にあるため顔の知らない人と電話をして業務調整をすることが多く現地の年上の上司から愚痴のような不満のようなものをいわれることが多く、そのわりに同じ業務を行う人はおらず私一人でそのような業務をしていました。

「これは私がやらないといけない仕事なのだろうか…、でも働かないと家族が養いない…」そんなことを思いながら数か月たったある日、体調を崩し入院することとなりました。そのときの私は完全に社畜となっていて、自分の体が悲鳴を上げていることに気が付いていませんでした。今思い返すと心も体もボロボロだったんだなと感じます。

入院している間は、会社のことを忘れていましたがふと、仕事のことを思い出すと不安な気持ちになったのを今でも思い出します。また、妻が会社に電話した時の当時の上司の対応を聞いたときは「所詮、会社にとって社員(部下)なんてそんなものなのか」と悔しい気持ちになりました。

妻の一言から動き出す

その時、妻から転職の提案をもらったときはとても心が救われた気持ちでした。退院後、すぐに転職サイトに登録しすんなりと転職先の企業が見つかりました。(結果、転職先の企業も就労条件が合わず1年もたたないうちに再転職してしまいましたが 笑)

転職先の内定取得後に、上司に退職する旨を伝えた時の驚いた顔は今でも覚えています。退職しますって伝えた瞬間はすごく心が晴れた感じがしました。

3社目となる今の企業では、とりあえず1年が経過し2年目に入ったところです。ここでも、何かと思うところがあるのですが今は自分のスキルアップにつなげることを目標に仕事に励んているところです。

転職を通して感じたこと

転職をしてみて感じたことは以下の通りです。

・会社にとって部下は使える「駒」である。
⇒偏った意見かもしれませんが、少なくともこれまでの会社はそのような感じがしました。
・自分の気持ちに嘘をついてまで仕事に一生懸命する必要はない。
⇒私のように、気が付いたら心身ともに壊れてしまいます。会社は私の代わりにはなってくれず、壊れた体を治してもくれないんです。紙一枚の雇用契約のはずなのに情に訴えてくる会社の上司たちは汚い人たちだと感じました。
・転職して収入が減っても何とかなる。
⇒当時に比べて収入が減ってしまいましたがそれ以上の大切なもの(家族との時間、自分自身と向き合う時間)があることに気づきました。これからは、使える時間を使って収入を増やしていきたいと思います(うまくいったらブログで紹介したいです)。

おわりに

今回は、私の転職についてご紹介しました。そのうち妻が私の転職その②をブログにアップしたら、2回目の転職についてでお話しようかと思います。

それではまた。

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